IE9ピン留め

 今年のお正月もすぐに終わってしまいましたねぇ。去年に南伊勢町の海辺に池を見つけてたので今年はここから始めようと1月9日に行ってきました。海跡湖なのですが塩竈の池(しょうがまのいけ) 地元の人は、 しおがまのいけ と呼んでるらしいです。詳しいことはダムと池で up します。片道4時間かかって到着、そのまま近くまでは車で行けるやろと思ってたところが道は荒れ放題で行けるような状態ではないので下に車を置いて往復約5kmぐらいでしょうか歩いて山越えです。

           峠からは海が見えてなかなかいいものです。
 浜辺に着くまでに目に飛び込んでくるのがおびただしい数の漂流物のゴミです。すごいですよ !
 海を見るのは1年振りでしたので感動ものでした。去年は山の池ばっかり追いかけていたけれども海の近くの池もいいものですねぇ。ここに来るまで誰にも会わなかったし浜辺にも誰も居ないし、まるでプライベートビーチみたいで、ぼけーと流木に座ってしばらくのあいだ海を眺めてると "無" になれるのですねぇ。ただ漂流ゴミが気になったけれども・・・。

     池で セグロセキレイ の夫婦が近くに来てくれました。



 この池は青山高原の手前に位置し近鉄大阪線 伊賀上津駅の近く県道2号で比々岐神社の前を少し行った交差点を右折してずーと山の中に入ったところにあります。
     山の中を奥山川沿いに登って行くと少し開けたところにあります。
 位置としては、南沢の池から東南の方向にあるのですが雰囲気はぜんぜん違います。標高は 495m 位で南沢の池と同じ高さに位置してます。
 ここは短いけれどもアース式の堤体があり、非常用洪水吐を見ようと思ったのですが余りにもガサが深くて近づくことができませんでした。



   水はすごくきれいでした。

 ここにくる途中で道を間違って右に曲がらなければならないところを真っすぐに行ってしまって奥山愛宕神社まで行ってしまったのですが、こんなところにこんな素敵な神社があるのですねえ。
 寄りたかったのですが身内に不幸事があったので来年にはもう一度来ようと思います。
 この池も名前が分からないので下に降りてから尋ねようと降りてくるとすぐのところでおじいさんが作業をしておられたので尋ねると "登尾の池" という名前で、この池もみんなでお金を出し合って造られ今も使われてるということです。



 仕事がお昼前に終わったので、お昼の弁当を布目ダムで食べようと思って行ったのですが着いたのが11時過ぎだったので上津ダムに変更して山添村の北野まで行くと神野山(こうのさん)の案内板が見え、私はいままでそばは良く通ってるのですがいっかいも登ったことが無かったので急きょ変更して登ってみることにしたのです。どんどん上がっていくと森林科学館と茶の里会館があり、きれいな建物で食事もできるということです。ここから鍋倉渓というところに出ることができ沢が摩訶不思議な岩でできていて遊歩道も完備されてるのですが、あいにく今日は台風が近づいて雨が降ってるので見るだけにしてここから少し行くと上に登って行く道があったので右折してずーと行くと自然と神野山山頂下の駐車場に着きます。

 
                           ここを上って行くと山頂です。 
ここから山頂まではすぐみたいなのですが雨が降ってるうえに靄が深いのでパスして案内板を見てると弁天池というのが目についたので矢印の方に進んで行くと、霊験新たかな古池があり睡蓮が浮かんでまわりには霞がかかってて、すごく幻想的でした。
             古い池なので深くなく沼のようになってますが、神の山の神の池でしょうか。

                 赤い鳥居の奥には弁財天が祀られてます。
 まさかここに池があるとは思っていなかっただけに感動ものでした !!





 大台町の三瀬谷ダムの天端を南に渡ると県道424に出るので右折して少し行くと左手に集落の中程にお寺が見えてくるので左折してからその前の道路を山の中に入って行くとあります。
                    下流側を望む
 この日は小春日和で春の日差しと風がここちよくロケーションも素晴らしくてすごくいい日でした。近くの人が子供さんと犬を連れて天端で遊んでおられました。水量は多くて水はきれいです。しかし、下流を見ると鉄分が多いのか少し茶色になってました。堤体はアース式でほぼ中央に堰のバルブが備え付けられてます。
 天端を渡って左岸側に行くと非常用洪水吐があり、この池は今でも使われてるらしくてきれいです。


 右岸側から奥のほうに入っていく道があるので入って行くと子供用の自転車が 5~6台止まっていてこの池に入り込んでる小川の奥で遊んでる様子で歓声が聞こえてました。元来はこうでなけりゃいけないのでしょうが、やはり池の近くは危険でしょう !




 橿原市ログハウス D邸


 畝傍山の近くに カントリーキッチン の店を開店するので、特色を出すのにステンドグラスを制作して欲しいという依頼でした。入れる場所は二階の西側の窓に入れて欲しいということでした。
 デザインは任せるからということでしたので、なにか田舎臭さを出せればいいかなぁと、トマト・なすびとカボチャ をデザインしたんだけれども、なにか物足りないので山鳩を二羽飛ばしてみました。
                     山鳩は縁起をかついで南向きに飛ばしました。


  オーナーには満足していただきましたが、現在は、お店を辞められて普通の家になってます。これを制作した頃は田んぼの中の一軒家だったのですが現在はまわりに家が建ってしまって・・・。 これも時代の流れでしょうか !?